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ペットが亡くなった時に・・・ ドライアイスのあて方

長くつれそったペットはもはや家族の一員。

  愛する家族とのお別れは思ってる以上に悲しくつらく、気が動転し、何をしたら いいのかわからなくなります。

それでも家族の最後の瞬間を見送ることは、飼い主さんが 最後にしてあげられること、してあげねばならないことです。

安置場所を決める

 

 

まずペットを安らかに見送るため一緒に過ごしたペットが一番安心できる場所に 安置するのがいいかもしれません。 ほとんどの人が自分の部屋、自宅になると 思います。 このときペットがよくつかっていた毛布やシーツなどの上にねかせてやるといい と思います。 やはり亡くなったペットも慣れた一番落ち着ける場所で飼い主さんと 過ごすのが 一番です。

 

 

安置する、ドライアイスをあてる

 

 

ペットの遺体を常温で安置する場合、状況により異なりますが一般的には 冬場2~3日、夏場1日~2日の安置が限界です。 長期間安置する場合は 遺体の温度を下げなければなりません。

 

 

ドライアイスを遺体周りにおきます。

 

この際、ペットはおそらく横向きで寝ていることがほとんどだと思われます。

 

ペットのお腹、背中、お尻の辺、首周りなどに ドライアイスをおいてください。 

 

  直接、遺体にドライアイスが触れてしまうと皮膚が低温ヤケドにより変色して しまったり、 毛が凍った状態になってしまうことがあります。

 

  タオルなどにくるむのがいいと思います。

 

ユウキのドライアイスはそちらも考えて生ではなく、白い半紙にドライアイスを くるんでお渡ししております ある程度触れても大丈夫ですが、長時間になる ともしかしたら生で当てているときのように変色、やけどの可能性もあります。

 

その場合はさらにドライアイスをくるむ綿花というコットンなどが原料となる綿も 用意しています。 ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白紙でくるんだドライアイス」   白紙ドライ                

 

 

 

 

 

 

 

 

      「ドライアイスをくるむ用の綿花」      IMGP9929             

 

 

 

 

 

 

 

ペット用の棺などもございます

 

 

そしてペット用の棺などがあればベストなのですが、ペットをなにか箱のようなものに シーツ等を敷いてその中に寝かしてやるといいと思います。

 

 

こうすることによって 火葬、出棺などの時にそのまま行ったりもできますし、 ドライアイスの溶けを減らす ことも出来ます。

 

 

大気中にそのまま置くよりも、箱の中など空気があたらない所の方が ドライアイスが長持ちしますのでペットを保存できる時間も増えます。

 

 

  あとは火葬、お見送りの時間まで、楽しかった想い出を思い出しながら 亡くなったペットとの最後の時間を過ごしてください。

 

 

回はドライアイスのあて方を中心にかきましたが、 またドライアイスの適量や その他ペットのお葬儀、お骨のことなどにも触れたいと思います。

 







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