異常時にはすぐに運転を停止し、取扱説明書をご確認ください。それでも解消しない場合は、販売店にご連絡をお願いいたします。また、絶対に分解したり修理・改造をしないでください。ケガ・感電・火災の原因になる場合があります。
 

直射日光が当たったり、近くにガスレンジなどがありませんか?

設置環境をご確認下さい。
ほとんどの製品は、周囲温度が+25℃~+30℃以下での使用を前提に設計されています。
 

常温の食材を大量に入れたり、扉を頻繁に開けていませんか?

常温の食材を大量に入れたりすると、庫内温度が上昇します。
これらの原因により冷凍庫の設定温度から大きく外れた時は、警報エラー音や警報ランプでお知らせいたします。
庫内が安定して設定温度に近くなるとエラーは自動的に消えますが、警報音やランプを強制的に解除する方法もございます。詳細は取扱説明書をご覧ください。
 

 

庫内に物を詰め過ぎていませんか?

大量に庫内に物を入れると負担がかかり、冷却不良の原因になります。
庫内から適量を取り出し、様子をご確認ください。
 

 

設置スペースに余裕はありますか?

製品が壁などに密着して設置されていると、放熱不良を起こす場合があります。
背面・両サイドは15cm以上、天井は30cm以上確保してください。
 

たこ足配線や延長コードから電源を供給していませんか?

弊社製品に限らず、電気量を大量に使う冷凍冷蔵庫や炊飯器、電子レンジ、ドライヤーなどは、直接コンセントから電気を供給してください。
機器の合計のワット数が延長コンセントのワット数を超えると、発熱やショート、発火の原因になります。
 

 
 
【ダイレイのアフターフォロー体制】
不具合が発生したときには、まずお買い求めの販売店にご相談ください。
販売店が対応できない場合や修理が必要な場合には、全国にあるサービス代行店から訪問修理に伺います。

ページ上部へ戻る