TOP超低温冷凍庫SP


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食材は、一般の冷凍庫で保存すればタンパク質の酵素が分解されたり、脂肪が酸化することで劣化・腐敗していきます。しかし、-60℃の業務用超低温冷凍庫で冷やすことによって、この化学変化を防ぐことができるのです。

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一般の冷凍庫の庫内温度は-20℃。店等で販売されている冷凍食品の賞味期限はおおよそ2~3か月です。冷凍保存されている食品の細胞内の酵素は、緩やかになったとはいえ、確実にたんぱく質を分解しています。このたんぱく質の酵素分解や脂肪の酸化が食品の劣化の原因なのです。この劣化の原因を抑えることができたら、食品の賞味期限は飛躍的に延びます。

-60℃の超低温冷凍庫で保存することで、酵素の動きをとめ、脂肪を酸化させません。よって、冷凍焼けによる変色や食感の悪化を防ぎます。数週間の賞味期限が数年の賞味期限へと飛躍的に延びるのです。

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素材の味わいを最大限に引き出す、ダイレイのこだわり

ダイレイ製品は、そのすべてが庫内で風を対流させない無風タイプ。壁面から発生する冷気のみで冷やすため、食材は乾燥せず、みずみすしさをいつまでも保つことができます。また、一般的な冷凍庫に搭載されている霜取り機能もありません。霜を取り除くため一時的に庫内温度を上昇させるこの機能は、食材を再凍結する過程で細胞を傷めてしまうため、その品質は大きく損なわれてしまうのです。創業以来、「食」と向き合い続けてきたダイレイ。追い求めてきたその答えが、ここにあります。

 

素材にこだわるプロが選ぶ超低温をご家庭に

東京築地市場や多くの飲食店の厨房で使われているダイレイ社の業務用超低温冷凍庫をご家庭でもお試しになれます。-60℃の超低温冷凍庫では、時間とともに増えていくアミノ酸の変化をほぼ停止します。これによって、魚などを長期に高品質で保管できます。釣り師の方には絶対にお勧めできる製品です。
ダイレイ社の製品は、飲食店業界では有名な老舗ブランドです。
プロ御用達の製品を是非ご家庭でお試しください。

 







 


マグロやカニなどの高級食材の保管に最適な業務用冷凍庫です。また、保存の難しいドライアイスを経済的に保管するのに適しています。
 





 


ドライアイスの為に開発された業務用超低温冷凍庫です。



 


リーズナブル&高性能を実現!
環境に優しいノンフライ製品です。
冷気が逃げない上扉チェストタイプ。
付属で収納バスケットが付いていますので、アイスクリームや冷凍食品の保存に最適です。

 


検食の保存に最適です。
環境に優しいノンフライ製品です。
検食保存庫として多数の実績があります。
デジタル温度表示機能を掲載しているので、温度管理がしやすい製品です。


 


-5℃の余裕で品温も安定!
デジタル表示でいつでも温度が視認可能です。
冷気が逃げない上扉チェストタイプです。
収納バスケットも付いているので、アイスクリームや冷凍食品の保管に適しています。


 


食材の分別管理が便利な縦型モデル!
冷気が逃げにくい引き出し式冷凍庫。
超低温を縦型モデルで実現しました。
デジタル温度表示機能を搭載しているので、マグロなどの高級食材に最適です。
たっぷり入る8段構造です。

なぜダイレイ社が-60℃にこだわるのか!

ひとことに冷凍といっても、個々の食品の物質的な性質によって、冷凍すること自体が食品の品質に及ぼす影響は異なります。
冷凍に強い食品、つまり冷凍耐性のある食品とは、含まれている水分量が比較的少なく、組織がしっかりしている食品です。
一般に冷凍耐性が強いのは、回遊魚であるマグロ・カツオなどの赤身魚、水分含量は多いが組織がしっかりしているタコ・イカ類です。

逆に冷凍耐性が弱いのはタラ・メヌケなどの白身魚やエビ・カニ類で、水分含有が多く、組織も脆弱です。
特に冷凍耐性が極端に弱いのが、肉の保水性が低下している産卵後の魚や脱皮後のカニなどです。
冷凍によりタンパク質が変性してスポンジ状になり、解凍の際にドリップがたくさんでてしまいます。

ただしマグロは、通常の冷凍庫の貯蔵温度である-18℃では不十分です。
よいマグロの必須条件のひとつに、見た目の色の良さがあります。
無防備な状態で放置すると、マグロの赤い色はすぐに褐色に変わってしまい価値が低下します。
マグロの変色の進行は-35℃の貯蔵であればほぼ抑えられ、さらに-65℃以下の超低温では、赤い肉色がそのまま維持できます。

遠洋で釣り上げられたマグロは、船内で急速凍結後、-60℃の船倉に投入された状態で数カ月の航海を経て日本の各拠点に陸揚げされます。
拠点には-60℃の冷凍倉庫が完備しており、陸揚げされたマグロはそこに荷受けされます。
そして、仲買人の手により小売店や寿司店に売られたり、大手寿司チェーンに大量に買い付けされたりして、消費者の口に届きます。 
この間、小売店や寿司店への小口配送には、超低温冷凍車やドライアイスを用いてマグロを良好な低温状態をキープし、配達されます。 

このように、-60℃の超低温技術により、1年を超えるような長期間であっても高度保存が可能になり、日本はどこでも新鮮な美味しさのまま流通できるようになりました。 
最もデリケートとされるマグロの長期保管をなんなくクリアした超低温技術ですから、他の魚介類にも、もちろん利用可能です。 

油分の多い大型魚類を中心に、大型海老、カニなどの甲殻類や魚卵、貝類などにも活用されています。 
また、魚だけでなく肉類にも適しており、いつでも新鮮な肉が味わえることにもなります。 
こうして、旬の時だけではなくいつでも安定供給できる流通の仕組みが活用されることによって、消費者は安くて美味しいものを味わえ、食生活がぐんと豊かになっていきました。 
技術がもたらす、おいしさの流通!! 
ダイレイが-60℃にこだわる理由がここにあります。 
 
【参考】 
世界中のマグロの年間漁獲量は206万5千トンで、そのうち日本は25万1千トン。堂々の世界1位です。
(国連食糧農業機関 2004年統計より)

品質変化に関わる5つの要因

なぜ、低温下では食品の品質の変化を遅らせられるのでしょうか。。。 
食品の品質変化の要因として、(1)微生物による作用(腐敗・発酵)、(2)食品中の酵素による分解などの作用、(3)酸化などの化学作用、(4)乾燥などの物理作用、さらに果実・野菜では、(5)呼吸や蒸散など食品自体の生理活性作用が挙げられます。
酸素や微生物によって食品成分は分解・腐敗し、品質は変化します。
また、酸化・乾燥などで食品の風味は損なわれ、栄養価も減少します。
果実・野菜は収穫後も呼吸や蒸散を続けています。

時間とともにエネルギーや水分を消耗していくため栄養価は低下して見た目もしなびてきます。
-60℃の超低温下では、脂肪の酸化抑制、たんぱく質酵素分解抑制、微生物の活動が最小限、だから冷凍やけしないまた、水分の移動が最小限になるので、みずみずしさをキープ することが出来ます。 

自信があるからこその保証!!

安心の1年間のメーカー保証付き
1年以降のアフターフォローも万全です
不具合が発生したときには、まずお買い求めの取扱代理店(有)ユウキにご相談下さい。
全国にあるサービス代行店から訪問修理に伺います。

ダイレイ製品ご注文時の確認と注意事項

♦ 製品の受け渡しは基本車上渡しです。お客さまで荷受けの確認・荷受けの準備をお願いします。
♦ 配達は路線便でのお届けになりますので、時間指定はできかねます。
♦ 搬入設置・既存品の引取り廃棄は別途お見積りにて承ります。(一部地域除く)
♦ コンセントは家庭用の100V電源で使用可能です。(一部製品除く)
♦ 延長コード、複数配線は電力が不安定になるためにお控えください。
♦ 排熱スペースの確保をお願いします。

キャンセル・返品・交換について

返品についてはコチラをご参照ください。

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