業務用は、家庭用に比べて耐久性や保存性に優れています。
外側の作りも違い、より頑丈に作られています。

ダイレイ製のフィッシュボックス(家庭用)は、開発段階から家庭用として設計されており、コンプレッサーの冷凍能力、冷媒、冷却システムなどあらゆる部分で業務用とは違います。
家庭用製品を業務用途でご使用になると故障の原因となりますし、保証期間内であっても製品保証が受けられなくなりますので、使用目的に合った製品を選定してください。

フィッシュボックスは、常時開閉すると故障の原因になります。
ちなみに、このフィッシュボックスは名前の通り、魚釣りの人用に開発された冷凍庫です。
ですので、シーズン中に釣った魚を保管するだけのもので、頻繁に開閉するようには設計されてません。

では、家庭にある冷凍庫と業務用の冷凍庫はどう違うのか?

一般的な家庭用の冷凍庫は、-20℃が限界です。
肉や魚などを長い間保管すると、冷凍焼けなどを起こし美味しく食べることができなくなります。
一般的に冷凍食品の賞味期限は、おおよそ2~3カ月です。
一方-60℃の超低温冷凍庫では、庫内の食材の酵素の動きを止め脂肪を酸化させません。
この効果が、冷凍焼けによる変色や食感の悪化防止に繋がります。
よって賞味期限が、数週間から数年へと飛躍的に延びます。

デメリットはあるのでしょうか?

価格は、家庭用の冷凍庫よりは高価なものになります。
また、電気代も家庭用の冷凍庫に比べると電気代は高くなります。
気になる電気代は、コチラをクリックしてください。

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